個人的な近況 3 (広瀬)

  • 2020.03.28 Saturday
  • 10:49

 

すみません、マニアックな趣味の話。

(僕の場合は仕事の内とも言えますが)

 

サブ機として新しいカメラを購入しました。

 

富士フィルムのXT-30

 

カメラ好きの私は、興味を持ったカメラやレンズに関しては、雑誌やら各種サイト以外にも、価格コムとかアマゾンでユーザーの口コミをチェックして情報収集をするのですが、

 

その中で、わりと頻繁に、「サブ機」という言葉を目にしてきました。

 

プロならわかるけど、そうでない方達も「サブ機」を語っている

 

バカにする訳じゃないけど、(なんでプロでもないのにサブ機が必要?)と、ちょっと気恥ずかしくなるような感じがあったんです。

 

でも、今はもうわかります。サブ機は必要なのだと。

 

前回の撮影時に、かれこれ5年以上使い続けてきたD 750に電気系統の不安を感じ、それが自分史上の初めてのカメラトラブルだったのですが(さすがメイドインジャパン、丈夫)

 

これ、ポージングを頑張るモデルさんを前に、めちゃめちゃ焦りました😰

 

私ごときがエラソーに(ぜんぜんエラソーじゃないんですけどね)モデルさんやら事務所の方やらを巻き込んでおいて宣材写真を撮るのに、肝心の写真が撮れてなかったらそれってどうなんだ?

かなりヒヤヒヤしたし、なにより終わってからどっと疲れました

 

なるほど、サブ機は必要だ・・

 

それで 『 XT30

 

僕がメインで使用するニコンD 750は、プロのカメラマンが使用するタイプのフルサイズの大型デジタル一眼レフ。

 

そして今回僕がサブ機に選んだのは、この小さなミラーレス一眼です。

 

悩みましたよ。

いまやプロ機においてもミラーレス一眼の写りが一眼レフを超えてきました。

 

そしてここにきてソニーが一歩も二歩も抜きん出ている状況。

ちょっと前にまでならキャノンが市場を席巻していました。でもその時も僕が選んだのはニコンやオリンパス。

 

そして今回もソニーと迷ったけど、富士フィルム。

 

まあ僕は基本、あえて主流を選ばないというところのある人なのですが、

 

でも結局はデザインとフィーリングなのだと思います。

 

キャノンはデザイン的にどうしても自分の趣向と合わず、ソニーもデザイン的にいいような気にもなるんだけど、いざ手に取るとなんかイマイチとなる。

 

それで富士フイルム。

 

でも見て下さい!! このたたずまい。

スタイリッシュでしょ😊 

 

レンズにはユーザーから神レンズと称される35ミリ1.4を選びました。

 

小さくて軽くて高性能でスタイリッシュ。

 

このレトロなダイヤルに触れたいのです。

 

うれしい

 

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