ロック魂 (広瀬)

  • 2018.06.22 Friday
  • 20:55

 

アニメ映画『 君の名は 』の主題歌で広く世間にその名を知られたロックバンド RADWIMPSの『 HINOMARU 』という曲が

 

愛国ソング、軍歌との批判を受け、謝罪に追い込まれた件。

 

今月末の神戸のライブ会場前では、

左翼活動家が先導して「 廃盤と二度と歌わない事を求めるライブ前行動 」が行われる予定だといいます。

 

ライブで『 HINOMARU 』を披露した後、ボーカルの野田君は、

「 自分の生まれた国を好きで何が悪い!」

と叫んだとの事・・

 

 

僕はこのニュースに触れて、

 

おっ これって なかなかロックじゃないか!!

と思いました。

 

 

ロックとは本来タブーに切り込むもの。

 

自分の生まれた国への愛を歌うことは、悲しいかな この国ではタブーであり、批判を受けてしまう事なのです。

 

 

左翼活動家が「 廃盤と二度と歌わない事を求める 」という抗議集会を堂々と告知する自由な国では、

 

自分の国を好きだと公に言えば、白い目で見られたり攻撃されて謝罪を強いられる。

 

それが今の日本の現状です。

 

 

だからそういう国で自分の国を好きだと歌う事は、まぎれもないロックだ。

 

ただしそれをやると、この国のテレビや新聞、ほとんど全てのマスコミを敵にまわす事になるけど。

 

 

でも・・

 

静かだけど心ある、実は大多数の普通の日本人が、

 

きっと共感してくれる。

 


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